趣味仏教を説明してみた

日常を仏教で読む

煩悩はなぜ108なのか——六大煩悩と三毒の内訳(趣味仏教⑤)

除夜の鐘で知られる108の煩悩、その内訳を説明できますか?倶舎論による108の導き方、六大煩悩(貪欲・瞋恚・愚痴・疑・慢・悪見)と三毒の意味を、シリーズ第5回としてやさしく解説します。
仏教

四苦八苦を、数式で読む——「他力本願」の本当の意味(趣味仏教④)

「他力本願=人任せ」は誤解。阿弥陀仏の本願に身を任せるという本来の意味から、人間界という苦しみの世界の構造まで、仏教を数式と因果関係で読み解くシリーズの第4回です。
趣味仏教を説明してみた

六道から抜け出す——天上天下唯我独尊と、人生の目的(趣味仏教③)

仏教が説く人生のたった一つの目的とは——摂取不捨の利益。天上天下唯我独尊の本当の意味と、諸行無常の一時的な幸せと揺るぎない幸福の違いを解説する、趣味仏教シリーズの第3回です。
仏教

六道は、死後ではなく日常の中にある——人間界から覗く六つの世界(趣味仏教②)

地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天上界——六道は死後の話ではなく、今の心の状態にすでに現れている。テイカー、自業苦など現代の言葉で六つの世界を読み解くシリーズ第2回です。
仏教

因果の道理を、数式で読み解く——仏教の根幹をy=axで(趣味仏教①)

仏教の根幹「因果の道理」を、因a×縁x=果yという数式とグラフでわかりやすく解説。化学・事故・医療など身近な例から、いつでもどこでも成り立つ法則を読み解くシリーズ第1回です。